ロジスクエア新座

ハイスペックで汎用性のある仕様を多数取り入れた先進的物流施設。

埼玉県新座市に位置する『ロジスクエア新座』は、4,650.16坪の敷地に地上4階建て、延床面積7,830.60坪の大型物流施設です。

関越自動車道「所沢IC」より約2.0kmに位置し、国道254号線(川越街道)、国道463号線(浦和所沢バイパス)へのアクセスが容易であり、物流施設として非常に優れた立地にあります。

また、JR貨物の新座貨物ターミナル駅が本開発地より約3.0kmと至近にある為、鉄道貨物輸送によるモーダルシフトへの取り組みに対しても、立地的なメリットが確保されています。

概要

所在地 埼玉県新座市中野
交通 関越自動車道「所沢IC」より約2.0km
武蔵野線「新座駅」より約2.6km
建物構造 RC造+S造(4 階のみ柱 S造)
地上4階建て(倉庫部分 3層)
敷地面積 15,372.46m² (4,650.16坪)
延床面積 25,886.31m² (7,830.60坪)
用途地域 市街化調整区域(営業倉庫取得可)
主要用途 倉庫(倉庫業を営む倉庫)
着工 2016 年5月12日
竣工 2017年4月

交通アクセス

関越自動車道「所沢IC」より約2.0kmに位置し、国道254号線(川越街道)、国道463号線(浦和所沢バイパス)へのアクセスが可能です。

渋滞や事故防止を考慮したトラック導線の採用

場内出入口は入口専用、出口専用の計2 か所のゲートを設け、敷地内車両動線をワンウェイにすることにより、場内車両渋滞や接触事故防止に配慮しております。

使い勝手に配慮した有効高・床荷重

床荷重は1.5t/㎡、有効高さは各階6.0m以上、平均照度は300ルクス以上を確保しています。

舗装面の美観維持への配慮

敷地内の舗装には、「半たわみ性舗装」を全面採用。わだち掘れの発生を抑制する効果とともに、舗装面ではタイヤ跡を目立たせないことで美観維持に貢献しております。

働く人への配慮

LED照明は従来の昼光色よりも身体へのストレスを軽減すると言われる温白色を採用し、機能性・デザイン性を兼ね備えた照明を設置しました。また、倉庫内で働く人への配慮として、倉庫機能が一目でわかるよう、庫内サインのデザインを工夫しました。

将来ニーズも考慮した構造設計

将来的なオペレーション変更時の対応も想定し、垂直搬送機やドックレベラーの増設に対する構造対応、庫内空調設備設置の際の配管ルートや室外機置場・キュービクル増設スペース等の確保、事務所の増床を想定した法的な対応等、入居テナントの将来ニーズにも一定の対応が出来る仕様となっております。

緊急時に対する備え

当社開発物件の標準装備である緊急地震速報システムの導入、AEDの設置や耐震型設備配管の採用などは、入居テナントのBCP(事業継続計画)策定の一助になるものとなっております。

トピックス

2017年05月09日(火) プレスリリース 物流施設「ロジスクエア新座」竣工
2016年07月21日(木) その他イベント 「環境型総合物流セミナー」〜倉庫保管と鉄道貨物輸送で見直すこれからの環境型物流〜
2016年05月12日(木) プレスリリース 物流施設「ロジスクエア新座」着工
2015年02月13日(金) プレスリリース 埼玉県新座市で物流施設開発に着手
2015年02月13日(金) プレスリリース 「ロジスクエア新座」のご紹介

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