CRE FORUM 2017/03/28 16:00
第33回シーアールイーフォーラム
『物流・製造拠点に忍び寄る海外特有の犯行手口』
~ TAPA・C-TPATなどのサプライチェーン認証が注目を浴びる理由 ~
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日本国内では、主に労働集約型産業において、これまでの日本では考えられなかったような新種の犯行手口が発生するようになってきました。このような背景から今まで「性善説」を前提にリスクヘッジしてきた日本では、「性悪説」をも前提とした対応が求められてきております。特にグローバル展開する物流・製造拠点においては、「企業経営上のリスク」として「性悪説」に基づく対策が求められます。


今回のCREフォーラムでは、海外赴任も含めて20年以上新興国独特のセキュリティ対策を手掛けてきた、セコム株式会社 ALL SECOM推進部 担当部長 桜井 俊之様をお迎えし、『物流・製造拠点に忍び寄る海外特有の犯行手口』と題し、日本人にはなじみの薄い犯行手口の実態、日本人が苦手とする「性悪説」を前提とした対策方法、TAPA・C-TPATのコンセプト導入の意義などについてご講演を賜ります。



お申し込みには事前登録が必要です。お申し込みフォームにてお申し込みください。

注意事項
お申込み多数の場合は1社から複数名のご参加をご遠慮いただく場合がございます。
競合他社、当社サービス対象外の方のお申込みはお断りする場合があります。
予めご了承下さい。

日時 2017年 4月21日(金)
14:30開場 15:00開始 16:40終了
会場 虎ノ門ツインビルディング西棟地下1階
東京都港区虎ノ門2-10-1
参加対象者 荷主企業 様、物流会社 様
参加費/定員 無料/70名限定 (定員数を超えた場合、申し込み期限前でも終了する場合があります)

申込期限:2017年 4月19日(水)18:00 先着順

お問合せ先: 株式会社シーアールイー マーケティング部
担当: 山賀(ヤマガ)
メール:
電話: 03-5572-6604


講師紹介

セコム株式会社 ALL SECOM推進部
担当部長 桜井 俊之 (さくらい としゆき) 


1984年:セコム株式会社入社
緊急対処員を経験後、米国に社費留学。1988年より海外向けシステムの開発や技術・業務指導を担当。
2004年:インドネシア現地法人副社長
ジャカルタ・ジャパンクラブ邦人安全対策連絡協議会メンバー。当時現地で連続多発した自爆テロをきっかけに現地の日本語メディアへ防犯・テロ対策の記事を連載。2010年からグループ国際事業本部 技術部長。上海分室・シンガポール分室を管轄し、膨大な犯行事例を収集。また、イスラエルで開催されたテロ対策国際会議に、米国連邦捜査局(FBI)、国土安全保障省(DHS)専門官などと共に参加、世界最高水準のテロ対策についての指南を受ける。
2013年:グループ国際事業本部 営業部長を兼務
中国・東南アジア特有の犯罪の実情、テロ対策などについて講演多数。
2014年:現職
「セコム海外赴任者パッケージ」を企画・発売。

著書に『企業の護身術』(2008年、NNAインドネシア社)、作成メンバーとして『海外派遣者ハンドブック(インドネシア編)』(2013年、日本在外企業協会)に寄稿。

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