●連載●オーナーインタビュー「秦野83号オーナー・加藤常夫氏インタビュー」

当社で倉庫オーナー向けに発行している冊子「創」からコンテンツ掲載しています

今回は、秦野市平沢に2階建て倉庫をお持ちの加藤様をご紹介いたします。

加藤様とは、平成10年から弊社(CRE 前身の天幸総建)と建物賃貸借契約を締結させて頂いておりまして、今年でちょうど20年のお付き合いとなります。加藤様は90歳を超えているとの事ですが、年齢を感じさせない元気な姿で取材に応じて頂きました。

Q1.弊社とお付き合いする事になった経緯などを教えてください。

A1.
定年になるまでは、航空会社で機長(パイロット)の仕事をしており、その仕事に専念をしておりました。定年後は、親から引き継いだ土地がありましたので、早い段階でアパートを建てましたが、それでも、残りの土地については、いくらか面積があり土地を持て余しておりました。数年の間は、その土地に合った事業は見当たらず、そこで自分で果物(ぶどう等)を栽培してみたりもしましたが、これまでにやってきた仕事とは違って、思い通りにはいきませんでしたね。そんな中、所有している土地を含めた周辺の地域は、これまでほとんど畑しかありませんでしたが、行政が主導になって、その周辺地域に倉庫・工場などを誘致する動きが出てきました。そういった流れを受けて、一念発起し、倉庫事業を行っている会社として、CREの前身である天幸総建に声を掛けました。当時は横浜駅西口に事務所がありましたので、その事務所に訪問した覚えがあります。

倉庫建築時には、金融機関に融資して頂きましたが、当初、金融機関は倉庫事業について、あまり理解しておらず、説得するのに多少骨は折れましたが、今となっては良い思い出です。

Q2.加藤様は航空会社でパイロットをしていたとのことですが、お仕事は大変でしたか

A2.
航空会社で機長として働いてきて、色々な事がありました。その中でも、思い出に残っているのが、私が機長として飛行機に搭乗している時に、ハイジャック事件に遭遇した事です。その時搭乗していた飛行機は短距離飛行の国内線でしたが、犯人は外国行きの国際線の飛行機を狙っていたようで、話がかみ合いませんでした。

狙っていた飛行機と違う飛行機に搭乗してしまったと犯人が気づいた時は、かなりあせっているようでした。そういった勘違いもあったので、特に被害者も無く、犯人もすぐに捕まりました。事件発生当時は、TVでも放映されて、娘が学校から帰ってきた時に、その事件が放送されていて、びっくりしたと聞いています。

Q3.これからCRE に期待する事は何でしょうか

A3.
CREとは20年の付き合いとなりますので、いろいろな事がありましたが、CREには安定した経営をしてもらい、オーナーに安心感を与えられるような会社になってほしいと思います。

今回は、取材を受けて頂き誠にありがとうございました。引き続きよろしくお願い致します。

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この連載記事は、当社で発行しているオーナークラブ通信「創」から掲載しています。

文章の内容は発行当時のものです
発行日:2018年6月

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