CRE ブログベトナム初出張編(後編)
前編では、ベトナム出張へ向けた準備から、ハノイ到着直後に感じた現地の空気感までをご紹介しました。
そして後編では、出張中に実際に体験したベトナムの「食」と「観光」の魅力をお届けします。
食事編
ベトナム料理と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?
フォー? 春巻き?
今回の出張では、現地滞在中のお客様に、本場のベトナム家庭料理のお店へご案内いただきました。
なんと、店頭にはあの「ミシュラン」の看板が。
入店前から期待が高まります。
料理はどれも絶品で、
「あ、これも美味しい」「あれも美味しい」と箸が止まりませんでした。
やはり現地の方の紹介がないと、こうした名店にはなかなか辿り着けません。
お昼は大変ご馳走になりました。
フォー食べ比べ
仕事終わりの夕食は、近くのお店を検索。
やはり多くヒットしたのはフォーでした。
• 初日:鶏肉のフォー
• 2日目:牛肉のフォー+揚げパン
スープはさっぱりしていて、どちらも非常に美味しく、日本人の口にもよく合います。
価格は1杯450円~700円程度。
日本と比較すると、非常にリーズナブルに本場の味を楽しむことができました。
観光編
① ハノイ・トレインストリート
初日の夜は、住宅街のすぐ横を列車が通る名物スポット「ハノイ・トレインストリート」へ行ってきました。
カフェの目の前を列車が走ることで有名で、観光客に大人気の場所です。
同僚と一緒にフルーツスムージーを注文。
これまで人生で飲んできたスムージーの中で、一番濃厚でとても美味しかったです。おすすめです!
残念ながら列車が通過する瞬間は見ることができませんでしたが、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
② 聖ヨセフ大聖堂(ハノイ大教会)
ハノイと日本の時差は2時間あります。
日本では普段7時30分頃に起きていますが、ハノイでは朝6時前に目が覚めました。
せっかく早起きしたので、まずは朝食へ。
やはり朝からフォーを注文しました。本場の味はやはり格別です。
その後、仕事開始まで少し時間があったため、近くの観光名所である聖ヨセフ大聖堂を訪れました。
フランス統治時代に建てられたネオゴシック様式の建物で、ハノイを代表する写真スポットとして有名です。
しっかり記念撮影もでき、良い思い出になりました。
街の様子
観光名所を見終えた後、街中の様子にも目を向けてみました。
ベトナムといえば「バイクが多い」というイメージを持っていましたが、実際に到着してみると、まさにその通りでした。
道路はバイクであふれ、朝夕の時間帯は特に交通量が多く、その光景はとても印象的でした。
また、すべての交差点に横断歩道が整備されているわけではありません。
道路を渡る際には、周囲のバイクや車の流れをよく確認し、安全な距離を見極めながらタイミングよく渡る必要があります。
まさに“瞬間的な判断力”が求められる体験でした。
さらに、訪問時はベトナム共産党の全国大会期間中であったため、街中にはベトナム国旗が数多く掲げられていました。
赤地に黄色い星の旗が通り沿いに並ぶ光景は、とても印象的でした。
日本では、東京駅や国会議事堂周辺以外で国旗を目にする機会はあまり多くありません。
国の体制や文化の違いによって、街の雰囲気にもさまざまな違いがあることを実感しました。
まとめ
今回の出張では、業務だけでなく、現地の文化や食を体験することができ、大変有意義な時間となりました。
本場の料理の美味しさや、ハノイの街並みの魅力を肌で感じることができた出張でした。
今後の業務にも、この経験を活かしていきたいと思います。