ロジスクエア鳥栖

九州全域をカバーできる鳥栖に開発される駅徒歩圏の物流施設。

佐賀県鳥栖市に位置する『ロジスクエア鳥栖』は4,772.81坪の敷地に地上2階建て、延床面積5,381.29坪の大型物流施設です。

長崎自動車道「鳥栖IC」から約2.4km、JR鹿児島本線「鳥栖駅」から徒歩圏の場所の場所で、物流施設として非常に優れた立地になっています。

JR貨物の「鳥栖貨物ターミナル駅」まで約1.5kmにあるため、鉄道貨物輸送によるモーダルシフトへの取り組みに対して立地的なメリットが確保されています。

概要

所在地 佐賀県鳥栖市曽根崎町
交通 長崎自動車道「鳥栖IC」から約2.4km
JR鹿児島本線「鳥栖駅」から約1.2km
建物構造 S造 地上2階建て
敷地面積 15,777.90㎡(4,772.81坪)
延床面積 17,807.08㎡(5,386.64坪)
用途地域 準工業地域
主要用途 倉庫(倉庫業を営む倉庫)
着工 2017年6月
竣工 2018年2月

交通アクセス

長崎自動車道「鳥栖IC」から約2.4km、JR鹿児島本線「鳥栖駅」から徒歩圏で、各交通機関へのアクセスが良好です。

倉庫機能を可視化したデザイン

施設内のサインとして、有効高さ、床荷重、照度などの倉庫機能を可視化した親近感のあるデザインの採用や、敷地内休憩スペースの設置など、働く方々の快適性を高めるための工夫を取り入れております。

使い勝手に配慮した有効高・床荷重

床荷重は 1.5t/㎡、有効高さは各階 5.5m 以上(2階は最高7.0m)を確保しています。

就業環境の向上

外壁にはサンドイッチパネルを採用、さらに熱負荷の高い2階倉庫全区画において庫内作業者用の空調設備及びエアー搬送ファンを実装しており、従業員の雇用確保面での差別化を生むとともに、就業環境の向上を図っております。

舗装面の美観維持への配慮

トラックヤードの舗装には、塑性変形抵抗性に優れ、わだち掘れの発生を抑制する「半たわみ性舗装」を採用しております。さらに、従来は白色であった「半たわみ性舗装」に黒色顔料を添加して誘導ラインなどの視認性を高めることで場内の安全性を向上させ、車両のタイヤ跡を目立たせないことで舗装面の恒久的な美観維持に寄与します。

環境や省エネルギーに配慮

全館 LED 照明、人感センサー、節水型衛生器具の導入等により BELS 評価(★★★★★ファイブスター)※2を取得しており、第三者機関による認証により省エネルギーに配慮した施設であることを明示して参ります。

※2 BELS 評価について
国土交通省が推進している建築物の省エネルギー性能を評価・表示する統一的な公的指標であり、
Building Energy-efficiency Labeling System の略語です。

トピックス

2018年02月26日(月) プレスリリース 物流施設「ロジスクエア鳥栖」竣工
2017年06月01日(木) プレスリリース 物流施設「ロジスクエア鳥栖」着工
2016年03月25日(金) プレスリリース 佐賀県鳥栖市で物流施設開発に着手

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