シーアールイー開発物件の紹介 2017/05/30
テナント
募集中
LogiSquare Urawamisono
ロジスクエア浦和美園
所在地
埼玉県さいたま市緑区大字大門2500
アクセス
浦和IC上り出口≒500m
浦和美園駅≒500m (徒歩約6分)
竣工
2017年4月15日
埼玉県さいたま市緑区大字大門2500

車両導線計画

1階、3階トラックバースに入るトラックは、「北東側ゲートIN&OUT」とし、1階、3階への出入り口は別導線とすることで敷地内と隣接道路での混雑を軽減させます。


 トラック導線(1階)

 トラック導線(3階)

1階、3階にトラックバースを完備

スロープ式の採用で1階22台、3階22台のトラックバースを完備。

外壁材に金属製サンドイッチパネル採用

他の一般的な素材(ALC等)とは異なり、周囲からの景観を考慮した結果、柔らかな光の反射やかすかな風景の写り込み等、金属特優の特性を持ち合わせ見る角度によって多様な表情を持ち合せていることと、断熱性に優れている素材であることが選定の理由です。

また、経年の表層の汚れや割れ等の発生が他の素材に比べて少ない為、長期的に竣工当初の様相を保つことが可能な為、景観上もメンテナンス上も非常に優れた素材と判断しております。

耐火性能
断熱性
驚異の耐震性と強度
遮音性
施工性
低コスト短納期
安全性環境配慮
デザイン性
断熱耐火パネル

倉庫内のすべての防火区画壁に倉庫業法で定められた壁強度(2,500N/㎡)を有する耐火断熱パネルを採用。法令で定められた耐火性能を満足させつつ、さらにマイナス10℃帯までの冷蔵冷凍倉庫の間仕切り壁として使用することも可能な耐火断熱パネルで、これを新築当初から設置することで、入居テナントの冷蔵冷凍設備導入のイニシャルコスト圧縮や、外壁のサンドイッチパネルとともに冷暖房設備設置時の熱負荷低減に大きく寄与することが可能となっており、鋼板製のパネル仕上げによる倉庫内の美観向上と合わせて施設の就業環境改善にも繋がります。

荷物用エレベーター

1~2階、3~4階で各4基設置済み
W3.15m、H3.5m、D4.5m
耐荷重4.1t

全フロアで梁下有効高を6.0m確保

従来の物流センターでは梁下有効高を「5.5m」確保していることが標準仕様となっておりますが、当該物流施設においては

1.使用される企業様の作業効率・商品保管高を少しでも増大出来るよう

2.冷蔵パネルを設置した場合においても梁下有効高を「5.5m」確保出来るよう

梁下有効高を「6.0m」確保する設計となっています。

※3階車路・トラックバース直下部分は有効高「4.8m」、3階EV直下部分は有効高「4.0m」となります。

十分な柱スパン

倉庫エリアの柱スパンを10.3m×10.35m(※)確保する合理的な構造と均質的な空間はフレキシビリティや経済性の向上に繋がります。

※一部調整部分あり

井戸水を活用した
屋上散水を採用

井戸水を活用し、夏場の室内温度を下げる効果が期待出来ます。非常時には防災用井戸として活用。

ウッドデッキの
休憩スペースを設置

仕事の合間の息抜きやランチスペースとして活用出来るよう北側にウッドデッキの休憩スペースを設置。


ニュースリリース

「ロジスクエア浦和美園」の開発地は東北自動車道「浦和」インターチェンジより約700mに位置しており、首都高速川口線、東京外環自動車道へのアクセスも良く、都心部を見据えた関東エリア全域をカバーする物流の戦略的拠点として非常に優れた立地にあります。また、東京メトロ南北線と相互乗り入れを行う埼玉高速鉄道「浦和美園」駅より約450m、徒歩6分に位置していることに加え、周辺地域では大規模な複合型まちづくり(事業主:UR都市機構)が推進されており、職住近接による労働力の確保にも高い優位性が見込まれます。

「ロジスクエア浦和美園」は24,094.97㎡の敷地に地上4階建て、延べ面積52,372.92㎡の施設で、ワンフロアが約3,800坪、3階部分へ大型車両が直接乗り入れ可能なスロープを設け、トラックバースを1階及び3階に備えるマルチテナント型物流施設です。場内出入口は3‐4階テナント専用ゲートを設け、1‐2階テナントとの敷地内トラック動線を完全分離することにより、場内車両渋滞や接触事故防止に配慮を行い、さらに、1階及び3階のトラックバースは大型トラック計44台が同時接車可能となっており、大型トラックの待機スペース12台と合わせて、効率的な入出庫オペレーションを実現します。倉庫部分の基本スペックとしては、床荷重は1.5t/㎡、有効高さは各階6.0m以上(一部を除く)、平均照度は300ルクス以上、荷物用エレベーター(4.1t)を計8基設置、且つ、垂直搬送機の設置や事務室の増設、倉庫内の空調機設置などの入居テナントの将来ニーズにも一定の対応が出来る仕様として、マルチテナント型物流施設としての汎用性を考慮した当社の基本スペックを満足する施設となっております。

「ロジスクエア浦和美園」では次世代の先進的物流施設としてハイスペックかつ汎用性のある仕様を多数取り入れております。倉庫内の防火区画壁には、倉庫業法で定められた壁強度(2,500N/㎡)を有する耐火断熱パネルを採用しております。耐火断熱パネルは、法令で定められた耐火性能を満足させつつ、マイナス10℃帯までの冷蔵冷凍倉庫の間仕切り壁として使用する事も可能で、入居テナントの冷蔵冷凍設備導入時のイニシャルコスト圧縮や、外壁のサンドイッチパネルとともに冷暖房設備設置時の熱負荷低減に大きく寄与する事が可能となっており、鋼板製のパネル仕上げによる倉庫内の美観向上と合わせて、施設の就業環境改善に繋がるものとなっております。さらに、耐火断熱パネルは従来のALC(軽量気泡コンクリート)や軽量鉄骨造の防火区画壁と比較して耐震性能が大幅に向上しており、当社開発物件の標準装備である緊急地震速報システムの導入、AEDの設置や耐震型設備配管の採用、トラックバース及び3階車路の泡消火設備の設置などと合わせて、入居テナントのBCP(事業継続計画)策定の一助になるものとなっております。

トラックヤードや待機スペースなどの大型トラックが通行するエリアの舗装には、塑性変形抵抗性に優れ、わだち掘れの発生を抑制する「半たわみ性舗装」を全面採用しております。さらに、従来は白色であった「半たわみ性舗装」に黒色顔料を添加して誘導ラインなどの視認性を高めることで場内の安全性を向上させ、車両のタイヤ跡を目立たせないことで舗装面の恒久的な美観維持に寄与します。

環境対策としては、壁面緑化、全館LED照明、人感センサー、節水型衛生器具の採用、夏季の倉庫内温度低減のために井戸水を利用した屋根散水設備の設置などを行い、環境や省エネルギーに配慮した施設としてCASBEE埼玉県のAランク認証、BELS1の最高ランクである「★★★★★(5つ星)」評価を取得しており、当社の開発する物流施設の環境負荷低減への取り組みが高く評価されております。

井戸水については非常用発電機・濾過装置を備える事で、地震発生時など緊急時の断水、停電の際に地域住民への生活用水提供と、敷地内の散水設備としても利用する予定です。さらに、LED照明は働く方々の職場環境を考慮して、従来の昼光色よりも身体へのストレスを軽減すると言われる温白色器具を採用しております。また、施設のサイン計画として有効高さ、床荷重、照度などの倉庫機能を可視化したデザインの採用や、共用のアメニティとして休憩室や駐輪場上部の屋外テラスを設置するなど、働く方々の快適性を高めるための工夫を取り入れております。


1 BELS評価について
国土交通省が推進している建築物の省エネルギー性能を評価・表示する統一的な公的指標であり、
BuildingEnergy-efficiencyLabelingSystemの略語です。



ロジスクエア浦和美園の概要

所在地 
埼玉県さいたま市緑区(さいたま都市計画事業大門上・下野田特定土地区画整理事業施行地区内)
用途地域 
準工業地域
敷地面積 
24,094.97 ㎡ ( 7,288.72 坪)
建築面積 
14,549.52 ㎡ ( 4,401.22 坪)
延ベ面積 
52,372.92 ㎡ (15,842.80 坪)
主要用途 
倉庫(倉庫業を営む倉庫)
構造規模 
柱 鉄筋コンクリート造+梁 鉄骨造 地上4 階建て
工期 
2016 年2月15日 ~ 2017年4月14日
設計 
株式会社錢高組一級建築士事務所
施工 
株式会社錢高組 東京支社








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