プレスリリース

BTS型物流施設「ロジスクエア掛川」開発に着手

株式会社シーアールイー(代表取締役社長/亀山忠秀本社/東京都港区)は、2022年9月9日、静岡県掛川市において開発用地を取得し、東海エリア初のプロジェクトとなる物流施設「ロジスクエア掛川」の開発に着手しましたのでお知らせいたします。

「ロジスクエア掛川」は、特定ユーザーの希望する立地において、そのニーズに基づいた施設を開発するオーダーメイド型(ビルド・トゥ・スーツ(BTS)型)の物流施設で、国内大手メーカーの専用センターとして開発計画を進めております。用地は既に複数の地権者より取得済みであり、2023年2月着工、2024年1月竣工に向けて開発プロジェクトを始動しております。

BTS型物流施設「ロジスクエア掛川」開発に着手

開発プロジェクト概要

施設名称 ロジスクエア掛川
所在地 静岡県掛川市高御所
敷地面積 16,791㎡
用途地域 工業地域
主要用途 倉庫(倉庫業を営む倉庫)
建物構造 鉄骨造/倉庫部分2層・事務所部分3層、テント倉庫
延床面積 14,200㎡(予定)
着工 2023年2月(予定)
竣工 2024年1月末(予定)

■開発プロジェクト概要

■開発プロジェクト概要

ロジスクエア掛川は、掛川市の菖蒲ヶ池工業団地に隣接する工業地域に立地しております。

東名高速道路「掛川」インターチェンジから約3.7kmに位置し、県道403号磐田掛川線を通じて国道1号線へのアクセスにも優れ、静岡県内はもとより、関東・中部エリアへもアクセスしやすい場所に立地しております。また、東海道新幹線・東海道本線「掛川」駅から約2.3kmに位置し、駅周辺には住宅街も形成されていることから、従業員確保の観点においても、優位性を備えた立地と想定しております。

ロジスクエア掛川の所在地である高御所は、掛川市海岸より約10km、海抜52.8mであり、津波・高潮による被害を受ける懸念も有りません。

建物は、ユーザー企業の要望に基づき、鉄骨2F建倉庫とテント倉庫1棟を計画しており、全体延床面積約14,200㎡のBTS型物流施設となっております。倉庫部分の仕様として、外壁は高断熱仕様として熱負荷低減に貢献、床荷重は1F2.0t/㎡、2F1.5t/㎡、有効高さは各階5.5m以上(一部除く)、荷物用エレベーター2基、ドッグレベラー1基を実装する計画となっております。

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