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ロジスクエア神戸西

2020年4月竣工予定の地上2階建て、約4,800坪 予定 の物流施設。

『ロジスクエア神戸西』は、13,414.57㎡の敷地に地上2階建て、延べ面積16,026.22㎡の大型物流施設として開発する予定で、2020年4月末の竣工を予定しております。

概要

所在地 兵庫県神戸市西区見津が丘 神戸複合産業団地(神戸テクノ・ロジスティックパーク)内
交通 神戸淡路鳴門自動車道・山陽自動車道「神戸西IC」から約1.6km
建物構造 鉄骨造/地上2階建て
敷地面積 13,414.57㎡(4,057.90坪)
延床面積 16,026.22㎡(4,847.93坪) 予定
用途地域 準工業地域
主要用途 倉庫(倉庫業を営む倉庫)
着工 2019年6月11日
竣工 2020年4月30日 予定

倉庫部分の基本スペック(2019年6月時点)

外壁 金属断熱サンドイッチパネル
床荷重 1.5t/㎡
有効高さ 1階・2階共に6.0m以上(2階は最高7.7m)
平均照度 300ルクス
荷物用EV 4.1t×2基
垂直搬送機 2基
将来対応 ◇垂直搬送機やドックレベラーの増設を可能
◇庫内空調設備設置の際の配管ルートや室外機置場・キュービクル増設スペース等の確保
◇事務所の増床を想定した法的な対応
BCP(事業継続計画)策定の一助 ◇緊急地震速報システムの導入
◇AEDの設置や耐震型設備配管の採用
環境対策 ◇全館LED照明、人感センサー、節水型衛生器具を採用
◇環境や省エネルギーに配慮した施設としてBELSの取得を予定
参考1 BELS評価とは、国土交通省が推進している建築物の省エネルギー性能を評価・表示する統一的な公的指標であり、Building Energy-efficiency Labeling Systemの略語です。 建築物省エネ法の表示制度のページ(国土交通省)
参考2 BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)について(一般社団法人 住宅性能評価・表示協会)

交通アクセス(広域)

神戸淡路鳴門自動車道・山陽自動車道「神戸西」インターチェンジより約1.6kmに位置し、幹線道路へのアクセスにも優れております。

交通アクセス(詳細)

産業団地内であるため、周辺は倉庫・工場が多く24時間稼働が可能であり、物流業務に適した立地条件を備えております。

開発予定地

本開発予定地は、兵庫県神戸市西区の「神戸複合産業団地(神戸テクノ・ロジスティックパーク)」に立地しております。

神戸淡路鳴門自動車道・山陽自動車道「神戸西」インターチェンジより約1.6kmに位置し、幹線道路へのアクセスにも優れております。
また、産業団地内であるため、周辺は倉庫・工場が多く24時間稼働が可能であり、物流業務に適した立地条件を備えております。

神戸淡路鳴門自動車道から阪神高速道路を経由しての三宮や大阪中心部へのアクセスはもとより、京都方面へは山陽自動車道から2018年に開通した新名神高速道路(神戸ジャンクション~高槻ジャンクション間)ルートと、従来の中国自動車道・名神高速道路ルートの2 ルートから選べるようになり、利便性が向上しております。

本開発予定地は神戸市、大阪市、京都市の関西主要都市のみならず、岡山県、徳島県も含めた広域物流拠点として非常に優れております。
また開発予定地の神戸市西区は神戸市の中でも最大の人口数を擁する行政区であり※1、最寄駅の神戸電鉄粟生線の「木津駅」より約750mと徒歩圏内にあるため、雇用確保においても優位な立地です。

※1 平成31年4月1日時点 (神戸市ホームページ「神戸市の推計人口」より) 神戸市:毎月推計人口
参考3 神戸テクノ・ロジスティックパーク[神戸複合産業団地]

施設マスタープラン

ワンフロアが約2,400坪、南側に配置するトラックバースは大型トラック計20台が同時接車可能となっており、4台分の待機スペースと合わせて、効率的な入出庫オペレーションを実現します。
なお、事務所エリアを東西2か所に設け、複数テナントへの分割賃貸の対応も考慮した設計となっております。

トピックス

2019年06月11日(火) プレスリリース 物流施設「ロジスクエア神戸西」を着工
2018年09月05日(水) プレスリリース 兵庫県神戸市で物流施設開発用地の取得契約を締結

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