本施設の開発地は兵庫県明石市大久保に位置します。幹線道路である国道2号線に面するとともに、第二神明道路「大久保」インターチェンジまで約4km、「明石西」インターチェンジまで約6kmと、近隣配送から広域配送まで対応可能な交通アクセスを有しています。また、JR神戸線「大久保」駅から約1kmの徒歩圏内に位置しており、従業員の通勤利便性にも優れています。これらの立地特性により、安定的な施設運営が期待されます。
物流施設「(仮称)LOGIWITH・LogiSquare明石」を着工
2027年8月竣工予定の延床面積 約5,835坪の物流施設開発プロジェクト。※2026/6/15現在
本施設の開発地は兵庫県明石市大久保に位置します。幹線道路である国道2号線に面するとともに、第二神明道路「大久保」インターチェンジまで約4km、「明石西」インターチェンジまで約6kmと、近隣配送から広域配送まで対応可能な交通アクセスを有しています。また、JR神戸線「大久保」駅から約1kmの徒歩圏内に位置しており、従業員の通勤利便性にも優れています。これらの立地特性により、安定的な施設運営が期待されます。
本施設は、同一敷地内に平屋建て計10棟を配置した物流拠点として開発されます。主たる物流倉庫1棟、および保管物の特性に応じた管理・運用に対応可能な付属棟9棟から構成され、延べ面積は19,291.95㎡(5,835.81坪)を予定しています。多種多様な荷物の保管と入出庫オペレーションに対応できる、汎用性の高いマスタープランを採用しています。
敷地内には、8台分の大型トラック待機スペースを計画したほか、従業員の通勤についても配慮し、専用の乗用車駐車場200台分を確保しています。
倉庫部分は、床荷重1.5t/㎡、有効高さ5.5m以上、平均照度200ルクスを基本スペックとしています。
平屋建ての特性を活かした柱の少ない構造とすることで、効率的な庫内レイアウトと柔軟なオペレーションが可能です。また、庫内空調設置用の配管ルート、室外機置場、キュービクル増設スペースをあらかじめ確保しており、入居テナントの将来ニーズにも対応可能な施設仕様です。
環境対策としては、全館に高効率なLED 照明を導入するとともに、一部人感センサーによる照明制御により不要な電力消費を抑制します。また、水資源の使用量削減にも配慮し、節水型衛生器具の採用も予定しています。さらに、屋根面には太陽光発電システムの導入を想定した構造躯体を採用しています。