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狭山日高IC開発計画(仮)

2020年6月末竣工予定の地上5階建て、約25,000坪予定の物流施設。

『狭山日高IC開発計画(仮)』は、36,815.37㎡の敷地に地上5階建て、延べ面積84,132.04㎡の大型物流施設として開発する予定で、2019年2月1日に建設工事に着手し、2020年6月末の竣工を予定しております。

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概要

所在地 埼玉県飯能市芦苅場
交通 圏央道「狭山日高IC」から約0.7km
建物構造 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)/地上5階建て
敷地面積 36,815.37㎡ (11,136.64坪)
延床面積 84,132.04㎡ (25,449.94坪) 予定
用途地域 市街化調整区域 (都市計画法第34条12号の区域指定)
主要用途 倉庫(倉庫業を営む倉庫)
着工 2019年2月1日
竣工 2020年6月末 予定

倉庫部分の基本スペック(2019年2月時点)

外壁 金属断熱サンドイッチパネル
床荷重 1.5t/㎡
有効高さ 各階6.0m以上
平均照度 300ルクス以上
荷物用EV 4.1t×6基(3-4階部分)
将来対応 ◇垂直搬送機及び倉庫内階段の追加設置
◇事務室の増設
◇倉庫内の空調機設置
環境対策 ◇BCP対応のサポート
◇全館LED照明の採用
◇人感センサー、節水型衛生器具の採用
◇CASBEE埼玉県のAランク認証及びBELS評価の取得予定
参考1 BELS評価とは、国土交通省が推進している建築物の省エネルギー性能を評価・表示する統一的な公的指標であり、Building Energy-efficiency Labeling Systemの略語です。 建築物省エネ法の表示制度のページ(国土交通省)
参考2 BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)について(一般社団法人 住宅性能評価・表示協会)

交通アクセス(詳細)

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「狭山日高IC」より約0.7kmに位置しており、国道407号線へのアクセスにも優れた好立地です。周辺は工業系施設(倉庫・工場等)が多く、24時間稼働が可能な立地条件を備えており、物流施設としてのロケーションは良好です。

交通アクセス(広域)

圏央道を経由した各主要高速道路へのアクセスが飛躍的に向上したことにより、関東エリアのみならず広域物流の戦略的拠点として優れた立地ポテンシャルを有しております。

開発予定地

狭山日高IC開発計画(仮)は、市街化調整区域内に立地しておりますが、都市計画法第34条12号の区域指定により、適法に賃貸用物流施設の開発が可能であり、倉庫業法に基づく営業倉庫登録も可能です。

参考 開発許可等の法例・基準(飯能市)

施設マスタープラン

ワンフロアが約5,330坪、2階及び3階部分へ大型車両が直接乗り入れ可能なランプウェイを設け、トラックバースを1階、2階及び3階に備えるマルチテナント型物流施設です。

2階及び3階には下り車両専用スロープを設け、交互通行に伴う場内車両渋滞や接触事故防止に配慮しております。トラックバースは1階、2階及び3階で計120台の大型トラックが同時接車可能となっており、8台分の待機スペースと合わせて、効率的な入出庫オペレーションを実現します。なお、テナント区画としては最小で約1,300坪からの分割が可能となっており、最大で9テナントの入居を予定しております。

倉庫スペースは4階までとして、最上階の5階にはオフィススペースを集約することで効率的な館内動線を実現するとともに、眺望を生かしたカフェテリアや売店等の共用アメニティ設備も計画しております。

トピックス

2019年02月01日(金) プレスリリース 狭山日高インターチェンジ至近にてマルチテナント型物流施設を着工
2018年02月22日(木) プレスリリース 埼玉県飯能市で大型物流施設開発用地を取得 【狭山日高IC開発計画(仮)】

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